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【看守に「このクソヤローッ」と罵倒されても泊まってみたい! 期間限定「刑務所ホテル」が人気】

005 その昔、米サンフランシスコ湾に脱出不可能な囚人収容施設「アルカトラズ連邦刑務所」がありました。ここは湾に浮かぶ小島であり、「監獄島」とも呼ばれていたそうです。この刑務所をモデルにしたホテルが、英ロンドンに期間限定でオープンした。そのあまりの人気ぶりにすでに全日程満室となってしまったのです。 それもそのはず、独房や看守(実際はホテル従業員)の演出が素晴らしすぎて、「このクソヤローッ!」と看守に罵倒されても、嬉しくなってしまうレベル。これは1回でいいから泊まってみたい!! ロンドン北部にオープンしたのは、その名も「ホテル・アルカトラズ」。部屋数はわずか4つ、いずれも独房となっています。室内は刑務所を忠実に再現したもので、横幅1.5メートル × 縦幅2.7メートルと非常に狭い。ここに手洗いとベッド、トイレが備えられています。しかも、通常のホテルのようにベッドメイクは行われず、「快適」という言葉からは程遠い仕様です。 唯一の救いは、食事。実際の刑務所でも囚人の欲求を満たすために、食事には十分に配慮されていました。それを除けば、ここにお金を払って泊まっても何一ついいことはありませんよね……。 しかし室内の雰囲気や、特別に訓練を受けた看守役の従業員は、一見の価値あり。まるで、映画の世界に入り込んだような、錯覚を起こしてしまうのではないでしょうか。 残念ながら、すでに期間中の全日程満室となっています。したがって、泊まることはできません。これは是非日本でも、同じような試みをして頂きたいものですね。しっかり訓練された看守に罵られたいと思っているのは、私だけではないはず。このホテルの独房で膝を抱えてむせび泣いてみたいものです。    

【一泊200万円! 借金してでも行きたい五つ星ホテルのロイヤルスイートルーム】

004 皆さんはトルコのアンタリア(Antalya)県をご存知でしょうか。日本ではあまり馴染みのない場所なのですが、実は世界有数のリゾート地として海外では有名な地域です。 広大な敷地を持つ高級リゾートホテルが点在し、観光都市として栄えています。今回は、五つ星ホテル「MARDAN PALACE」の一泊約200万円のロイヤルスイートルームをご紹介しましょう。 ・小さな入口をくぐると別世界 このホテルの入り口は、建物の外観を裏切るような小ささです。正面玄関は立派なのですが、入り口だけはなぜか小さく「ここから入るの?」と疑問を持ってしまうほど。しかし中に入るとまさに別世界。広いエントランスの向こうは吹き抜けになっており、巨大なシャンデリアが4つも釣り下がっているのです。 ・天井が高すぎて目がおかしくなる あまりにも巨大なものを見ると、遠近感がおかしくなることってありませんか? シャンデリアは推定で小型車くらいの大きさがあると思われます。しかし、天井が高すぎて小さく見えます。見ているうちになんだか目がおかしくなってしまいました。 ・広大な敷地にあらゆる施設 そして中庭にはこれまた巨大なプール。その周りをなぞるように流れるプールが設けられています。夏季には多くの宿泊客で避暑を楽しむそうです。ちなみに施設内には、プライベートビーチ、フィットネスジム、屋内・屋外プール、ゴルフコース、テニスコート、ナイトクラブ、ボーリング場、バレーボールコート、ビーチサッカー・ビーチバレーなどなど。ありとあらゆる娯楽施設が完備されています。長期滞在しても、飽きることはないでしょう。 ・ロイヤルスイートルームはまるで迷路 二つのベッドルーム、二つのバス。リビングに書斎にシアタールームにサウナなど、一泊200万円のロイヤルスイートルームはまるで迷路のように部屋が入り組んでいます。しかもいずれの部屋も広く、高級な調度品を設えています。さすが世界的な要人が利用するだけの部屋です。 ・一生に一度で良いから! それにしても一泊200万円はかなりのぜい沢。金持ちでない限り容易に泊まることはできないでしょう。それでも、一生に一度で良いから泊まってみたいものです。借金してでも良いから泊まってみたい! 夢のようなぜい沢を味わってみたい! そう思うのは記者(私)だけではないはず。仮にお金を借りて宿泊しても、夢から覚めれば現実(借金の返済)が待っている。現実は厳しいなあ……。